2010年5月21日更新
2011年度(平成23年度)入学試験から、「スカラシップ入学試験」を実施いたします。
この入試では、法曹への確固たる目標を持ち、かつ、その資質を有する者を選抜することを目的に、詳細な自己推薦書の提出を求め、十分な時間をかけた面接試験を行います。
合格者には「創価大学給付奨学金A(100万円)」の受給資格が与えられます。
※創価大学給付奨学金Aは、原則として修業期間中(既修者:2年間、未修者:3年間)継続して給付されます。
A日程またはB日程試験で実施する「法律科目試験」を受験し、所定の得点を得た者は、法学既修者(2年コース)と認定します。なお、この場合の受験料は無料です。
※既修者認定を受験し、既修者として入学する場合でも「創価大学給付奨学金A」の受給資格は失いません。
2010年5月21日更新
2011年度(平成23年度)入学試験における公法系の法律科目試験について、「行政法」を出題範囲から除くことになりました。これに伴い、試験時間・配点を以下のとおり変更いたします。民事系、刑事系については、変更ありません。
【参考】2010年度入試(2009年実施)
2011年度(平成23年度)入学試験より、複数の入試を併願した場合は、後の日程の入学試験の検定料を免除いたします。
【具体例】
※S・A・B日程でどの入試を併願しても、検定料は最大33,000円です。
募集人員:35名
S日程試験【平成22年夏】
- スカラシップ入学試験 3名程度
A日程試験【平成22年秋】
- 社会人・非法学部出身者特別入学試験(3年コース) 4~7名程度
- 法学未修者入学試験(3年コース) 20~24名程度
- 法学既修者入学試験(2年コース) 4~7名程度
B日程試験【平成23年春】
- 法学既修者入学試験(2年コース) 2~5名程度
*平成23年度の法学既修者入学試験の合格者数はA、B両日程を合わせて5~10名程度を目安とします。
第1次選抜
- 提出された必要提出書類および任意提出書類を総合的に評価して選抜します。
第2次選抜
- 第1次選抜に合格した者につき集合試験を行います。
※集合試験の詳細については、入試要項をご確認ください。
| 出願期間 | 第1次選抜 合格発表 |
集合試験 | 第2次選抜 合格発表 |
第1次 入学手続 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
| S日程試験 | スカラシ ップ 入学試験 |
平成22年 7月15日(木)~ 7月26日(月) ※消印有効 |
平成22年 8月4日(水) 10:00 |
(面接試験) 8月14日(土) |
8月24日(火) 10:00 |
8月25日(水)~ 9月 3日(金) |
| A日程試験 | 社会人 ・ 非法学部出身者 特別入学試験 |
平成22年 7月15日(木)~ 8月16日(月) ※消印有効 |
平成22年 8月24日(火) 10:00 |
(小論文・ 面接試験) 9月12日(日) |
9月28日(火) 10:00 |
10月 5日(火)~ 12月21日(火) |
法学未修者 入学試験 |
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法学既修者 入学試験 |
平成22年 7月15日(木)~ 8月16日(月) ※消印有効 |
平成22年 8月24日(火) 10:00 |
(法律科目試験) 9月11日(土) (面接試験) 9月12日(日) |
9月28日(火) 10:00 |
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| B日程試験 | 法学既修者 入学試験 |
平成23年 1月 4日(火)~ 1月14日(金) ※消印有効 |
平成23年 1月25日(火) 10:00 |
2月11日(金・祝) | 2月21日(月) 10:00 |
2月22日(火)~ 2月28日(月) |
2010年度から、進級制を設けました。概要は次の通りです。
①1年次から2年次への進級には、GPA基準による一定の要件があり、これをパスしない場合は、2年次に進級できず、原則として1年次の必修の法律基本科目すべてを再度履修することが必要になります。
②2年目終了時に2年生に進級できなかった場合は、在学年数満了退学となります。なお、詳細については、現在検討中ですが、決定次第このホームページなどでお知らせします。
入試要項はこちらからご請求ください