Q&A

Q&A(一覧)

Q. 受験資格に年齢制限はありますか?

A. 年齢の制限はありません。原則として大学卒業ないし卒業見込みであれば、誰でも受験資格があります。

Q. 修了するまでに何年かかりますか?

A. 法科大学院は、標準修業年限は3年です。法学既修者は2年に短縮することも可能です。

経済的支援について

Q. 創価大学の給付奨学金と貸与奨学金は重複して受給することもできるのですか?

A. 成績優秀ということで、給付奨学金を受給されている方でも、希望すれば貸与奨学金を受給することも可能です。

Q. 在学期間が3年を越えた場合も奨学金は支給されますか?

A. 奨学金の貸与期間は最短修業期間となりますので、未修者コースで最長3年、既修者コースで最長2年までとなります。

Q.日本学生支援機構の1種やきぼう21プランの資格について教えて下さい。

A. 日本学生支援機構の1種について無利子であることを考えると、成績順で選考することになります。きぼう21プランについては、希望者には大体貸与されると思います。

Q. その他の奨学金についても期待できますか?

A. 創大法曹会(創大出身の法曹により構成)や牧口記念教育基金会からの給付奨学金制度などがあります。

その他

Q. 法科大学院の在学中に現行司法試験を受けてもかまいませんか?

A. 法科大学院課程の修了者には、修了から5年間の期間に3回の範囲内で新司法試験の受験資格が与えられますが、法科大学院課程修了前に受けた現行司法試験第二次試験は、その修了前2年間に受けたものに限ってカウントされます。したがって、2年次、3年次に現行司法試験の二次試験を受験することは勧められません。詳しくは、法務省の新司法試験Q&Aをご覧下さい。http://www.moj.go.jp/SHIKEN/shinqa01.html

Q. 夜間や通信制の大学院は設置されますか?

A. 今のところ本学では予定していません。

Q. 複数の法科大学院を併願受験できますか?

A. 日程が重複しない限り可能です。